40歳になり、これからの老後や将来の生活について考える機会が増えてきました。
そこで私が目標に掲げたのが、65歳までに資産1億円を築くことです。
簡単な目標ではありませんが、40歳から65歳までの25年間を使って、コツコツと資産形成を続けていきたいと思っています。
今回は、現在考えている私の運用方針についてまとめてみます。
毎月10万円を積み立てる
現在の基本方針は、新NISAを活用して毎月10万円を定期的に積み立てることです。
内訳は以下のとおりです。
・NASDAQ:5万円
・オルカン(全世界株式):1万円
・TOPIX:4万円
NASDAQには、今後も成長が期待できる米国企業への投資という意味で、毎月5万円を配分します。
オルカンには1万円を積み立て、世界中の企業に幅広く投資することで、地域の分散を図ります。
そして日本株への投資として、TOPIXに毎月4万円を積み立てます。
米国、日本、そして世界全体に分散しながら、それぞれの成長に期待して長期運用していく方針です。
25年間で元本は3,000万円
毎月10万円を25年間積み立てると、単純計算で元本は3,000万円になります。
ここに運用による利益が加わることで、資産をさらに大きくしていくことを目指します。
仮に年7%程度の利回りで25年間運用できた場合、毎月10万円の積立だけでも約8,100万円になる計算です。
つまり、積立投資だけで1億円を達成するのは簡単ではありません。
だからこそ、積立投資を基本としながら、余裕資金があるときには追加投資も行っていきたいと考えています。
個別株にも挑戦する
基本はインデックスファンドの積立ですが、株価や企業の状況を見ながら、タイミングが良いと思ったときには個別株も購入していく予定です。
もちろん個別株には大きな値動きや損失の可能性もあります。
そのため、無理な金額を投資するのではなく、自分なりに企業について調べたうえで慎重に判断していきます。
積立投資を土台にしながら、個別株や追加投資も組み合わせることで、65歳での資産1億円を目指していきます。
65歳で1億円を達成できるのか
正直なところ、65歳で本当に1億円を達成できるかは分かりません。
投資には元本保証がなく、市場環境によって運用成績も大きく変わります。
それでも、目標を決めずに投資を続けるよりも、「65歳で1億円」という具体的な目標を持って運用するほうが、資産形成に取り組みやすいと考えています。
これから25年間、相場が上がるときも下がるときも、焦らずコツコツと積み立てを続けていきます。
このブログでは、40歳から始める資産形成の記録として、実際の積立状況や購入した銘柄、資産の推移なども紹介していく予定です。
果たして65歳になったとき、資産1億円を達成することができるのか。
その過程も含めて、これから記録していきたいと思います。

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