2026年8月 資産運用レポート|NASDAQ100を中心に資産形成を続ける理由

資産形成

今月から、自分の資産運用状況を毎月記録していくことにしました。

2026年8月時点の総資産は863,148円です。

今回の記事では、現在の資産配分を紹介するとともに、私が保有している投資信託の中でも特に注目している「NASDAQ100」について、自分なりにその特徴や魅力を整理してみたいと思います。

現在の資産配分

現在の資産は、大きく分けると**投資信託が72.1%、米国株が27.9%**となっています。

投資信託の中では、NASDAQ100、オルカン、TOPIX、S&P500、FANG+などに分散して投資しています。

米国株では、テスラ、エヌビディア、インテル、スペースXなどを保有しています。

こうして見ると、私のポートフォリオは米国・テクノロジー関連への比重が比較的大きくなっています。

その中でも、今回はNASDAQ100について少し詳しく見ていきます。

NASDAQ100とは?

NASDAQ100は、NASDAQ市場に上場している企業のうち、金融企業を除いた時価総額上位の企業を中心に構成される株価指数です。

つまり、NASDAQに上場している企業なら何でも入っているわけではありません。

世界的に知られている大企業や、テクノロジー・通信・小売・バイオテクノロジーなど、さまざまな成長分野の企業が含まれています。

私がNASDAQ100に魅力を感じている一番の理由は、これからの時代を支える可能性のある企業に、まとめて投資できるところです。

AI、半導体、クラウド、ソフトウェアなど、現在の社会を大きく変えている分野には、NASDAQ100に採用されている企業が数多く存在します。

もちろん、テクノロジー企業だけで構成されているわけではありませんが、結果として成長企業への投資比率が高くなりやすい指数です。

また、NASDAQ100は一つの企業だけに投資するのではなく、複数の企業に分散して投資できる点も魅力だと感じています。

個別株の場合、その会社に何か問題が起きれば資産にも大きな影響があります。しかしNASDAQ100なら、企業の入れ替えや構成比率の調整が行われるため、特定の一社だけに投資するよりも分散効果を期待できます。指数はルールに基づいて構成され、現在は四半期ごとのリバランスと、12月の年次再構成が行われています。

もちろん、NASDAQ100にも弱点があります。

成長企業の比率が高い分、相場環境によっては値動きが大きくなる可能性があります。また、米国株中心なので、米国市場や為替の影響も受けます。

それでも私は、短期的な値動きに一喜一憂するのではなく、長期的な資産形成という視点でNASDAQ100を保有していきたいと考えています。

今後も長期投資を継続

現在はまだ総資産86万円ほどですが、ここから毎月少しずつ積み立てを続けていきます。

NASDAQ100だけに集中するのではなく、オルカンやTOPIX、S&P500なども組み合わせながら、自分に合ったポートフォリオを作っていきたいと思います。

今回から資産推移も記録していくので、来月以降、資産がどのように変化していくのか自分自身でも楽しみです。

焦らず、無理をせず、長期投資を継続する。

まずはこの86万円から、資産1億円という大きな目標に向かって一歩ずつ進んでいきたいと思います。

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