40歳サラリーマン、投資ポートフォリオを変更します|前半は「攻め」、資産が増えたら「守り」へ

資産形成

こんにちは。

40歳から資産1億円を目指して、毎月コツコツ投資を続けています。

今回は、これからの投資方針について少し変更することにしました。

これまでもNASDAQ100やTOPIXなどのインデックスファンドを中心に投資してきましたが、今後は個別株への投資割合を増やしていく予定です。

新しい投資方針は、

TOPIX:月1万円
NASDAQ100:月1万円
個別株:月8万円

合計で毎月10万円を投資するというものです。

かなり個別株の割合が大きいポートフォリオになっています。

「個別株に8万円は多くない?」

そう思われるかもしれません。

私自身も、決してリスクが低い投資方法だとは思っていません。

それでも、今の自分はあえて「攻める時期」だと考えています。

なぜ個別株を増やすのか?

一番大きな理由は、資産形成の前半だからです。

現在の私は、まだ資産1億円という目標から見るとスタート地点に近い状態です。

この段階では、資産を守ることも大切ですが、それ以上に「どうやって資産を大きくしていくか」を考える必要があると思っています。

もちろん、個別株に投資すれば必ずインデックス投資より大きなリターンが得られるわけではありません。

むしろ、企業選びを間違えれば大きな損失につながる可能性もあります。

だからこそ、個別株への投資は単純に「大きく儲けたい」という理由だけではありません。

自分自身で企業を調べ、考えて投資する経験を積みたいという目的もあります。

企業の業績を見たり、決算を確認したり、今後その会社がどんな事業に取り組むのかを考えたりする。

こうした経験を積むことで、投資家としての知識や判断力も身につけていきたいと思っています。

資産形成には「攻める時期」と「守る時期」がある

私の中では、資産形成を大きく2つの段階に分けて考えています。

まずは資産を増やす段階

そして、ある程度の資産を築いた後の資産を守る段階です。

今の私は、まだ前者です。

だから、ある程度リスクを取ってでも資産を増やすことを目指したい。

もちろん、無理をして生活資金まで投資するわけではありません。

生活に必要なお金はしっかり確保したうえで、余裕資金の中から投資していきます。

そして、将来的に資産が大きくなってきたら、少しずつ考え方を変えていくつもりです。

資産が増えたら「守り」にシフトする

例えば、資産が数千万円、さらにその先の1億円に近づいてきたとします。

そのときに、今と同じような割合で個別株に投資し続けるのが本当にいいのか。

私は、そうではないと考えています。

資産が大きくなればなるほど、「増やすこと」だけではなく「減らさないこと」も重要になるからです。

100万円の資産が半分になって50万円になるのと、5,000万円が半分になって2,500万円になるのでは、精神的な負担も大きく違います。

だからこそ、資産が増えてきた段階では、少しずつインデックス投資の割合を増やしていきたいと思っています。

NASDAQ100やTOPIX、そして幅広く分散できるインデックスファンドなどを活用しながら、ポートフォリオを徐々に安定させていく。

つまり、

資産形成の前半は「攻める」
資産が増えてきたら「守る」

という考え方です。

この方法が正解かどうかは分からない

もちろん、今回決めたポートフォリオが正解なのかは分かりません。

投資に絶対の正解はありません。

個別株が思ったように上がらないこともあるでしょうし、インデックス投資のほうが結果的に良かった、ということも十分考えられます。

それでも、自分で考えて投資をして、その結果を記録していくことには意味があると思っています。

このブログでは、うまくいったことだけではなく、失敗したことも含めて記録していくつもりです。

40歳から1億円を目指す

私の目標は、40歳から資産1億円を目指すこと。

まだまだ先は長いですが、だからこそ焦らず、自分なりの投資方法を試しながら進んでいきたいと思っています。

毎月10万円を投資する。

そのうち8万円は個別株、1万円をNASDAQ100、1万円をTOPIXへ。

まずはこの方針で、資産形成の前半戦を進めていきます。

そして、資産が大きくなったら、少しずつ「攻め」から「守り」へ。

最終的には、築いた資産を守りながら、長く安定して資産を育てられるポートフォリオにしていきたいと思います。

「増やすだけが投資じゃない。増やした後に、どう守るかも投資。」

これから自分の資産がどう変化していくのか。

そして、この投資方針が本当に良かったのか。

その答えを、このブログで一つずつ記録していきたいと思います。

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