【米国株】Alphabet(Google)の株を1株購入!AI時代の成長に期待して投資した理由

個別株

こんにちは。

40歳サラリーマン、資産1億円を目指してコツコツ投資を続けています。

今回は、新たに米国株を1株購入しました。

購入したのは、Googleの親会社であるAlphabet(アルファベット)です。

普段はNASDAQ100やオルカン、TOPIXなどの投資信託を中心に資産形成していますが、最近は「長期的に成長が期待できる企業を少しずつ個別株でも持ってみたい」と考えるようになりました。

そこで今回選んだのがAlphabetです。

たった1株ではありますが、個人的にはかなり楽しみにしている投資です。

Alphabetってどんな会社?

Alphabetと聞くと少し分かりにくいですが、「Googleの会社」と言えば一気に身近になります。

Google検索をはじめ、

・YouTube
・Android
・Google Maps
・Google Cloud
・Google Workspace
・Gemini

など、私たちの生活や仕事に欠かせないサービスを数多く展開しています。

Alphabetの主力であるGoogle Servicesには、検索、YouTube、Android、Chrome、Google Maps、Google Playなどが含まれており、広告やサブスクリプションなどから収益を得ています。

そして現在、もう一つ大きな成長エンジンになっているのがGoogle CloudとAIです。

なぜAlphabetを買ったのか?

今回Alphabetを購入した一番大きな理由は、AI時代でも成長できる可能性がある企業だと考えたからです。

生成AIの登場によって、Google検索の将来を心配する声もあります。

確かに、これまでの「検索窓にキーワードを入れてサイトを探す」という行動は、AIによって大きく変化していくかもしれません。

しかし、そこで私が注目したのがGoogle自身もAIを持っていることです。

その中心がGeminiです。

Alphabetによると、Geminiアプリの月間アクティブユーザーは2025年第4四半期時点で7.5億人を超えています。

さらにAI Modeでは、従来型のGoogle検索よりも長く複雑な質問が行われているとのこと。

つまりGoogleは「AIによって検索を奪われる会社」というだけではなく、自ら検索をAI化していく側の企業でもあるわけです。

ここに私は面白さを感じました。

Google Cloudの成長も見逃せない

もう一つ注目しているのがGoogle Cloudです。

Alphabetの2025年第4四半期決算では、Google Cloudの売上高は前年同期比48%増の177億ドル。

さらにCloudの営業利益は53億ドルまで拡大しています。

かつてGoogle Cloudは赤字事業でしたが、現在では利益を生み出す事業へと成長しています。

企業が生成AIを導入していけば、それを動かすためのクラウド、AIモデル、データ処理、半導体なども必要になります。

AlphabetはGeminiだけではなく、Google Cloud、TPU、Vertex AIなどAIを支えるインフラまで持っています。

AIそのものだけを見るのではなく、AI時代に必要になる仕組み全体を持っているところがAlphabetの強みの一つだと考えています。

それでもリスクはある

もちろん、「Googleだから安心」というわけではありません。

AI関連では競争が激しく、AI開発やデータセンターへの巨額投資も必要です。

実際、Alphabetは2026年の設備投資額について1,750億〜1,850億ドルを見込んでいます。

これはかなり大きな金額です。

AIへの巨額投資が将来的にどれだけ利益につながるのかは、今後しっかり確認していく必要があります。

また、広告事業への依存、各国の規制や独占禁止法をめぐる問題なども無視できません。

どんな巨大企業でも絶対に安全な投資先ではありません。

まずは「1株」から始めてみる

今回、私はAlphabetを1株購入しました。

1株だけなので、これだけで資産が大きく増えるわけではありません。

それでも個別株投資の面白いところは、株を持つことで、その企業を今まで以上に調べるようになることだと思っています。

「Geminiの利用者は増えているのか?」

「Google Cloudはどこまで成長するのか?」

「AIへの巨額投資は利益につながっているのか?」

株主になると、こうしたニュースや決算を見る目も少し変わります。

まずは1株。

そして企業の成長を追いながら、「もっと保有したい」と思えば少しずつ買い増していく。

私はこのくらいの距離感で個別株投資を楽しんでいこうと思っています。

まとめ|AI時代のAlphabetに期待

今回、Googleの親会社Alphabetを1株購入しました。

AlphabetにはGoogle検索やYouTubeという巨大な既存事業があります。

その一方で、Gemini、Google Cloud、自社開発のAIチップであるTPU、そして自動運転のWaymoなど、次の時代につながる事業にも積極的に投資しています。

特に私が期待しているのは、AI×検索×クラウドです。

AI時代になってGoogleがどう変化していくのか。

それを株主として見ていくのも面白いかなと思っています。

私の基本戦略は、これからもNASDAQ100などのインデックス投資を中心にコツコツ資産形成を続けること。

そこに個別株を少し加えながら、楽しみつつ資産1億円を目指していきます。

今回購入したAlphabetの1株が、10年後、20年後にどうなっているのか。

楽しみに保有していきたいと思います。

※この記事は個人の投資記録であり、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身でお願いいたします。

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